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継続できる節約術

節約というと、我慢するとかナシにするとか思い浮かべるけど、そういう1のものを0にしてしまうのではなく、1を0.8位にしておくのが、節約の気持ちを長持ちさせるコツだと思う。
始めは電力。これ使う機器によってだいぶ違う。頻繁に付け消しする灯りに白熱灯はしょうがないけど、長く照らすところは蛍光灯。最近はLEDもあるんで、初期費用を考慮しなければ白熱灯の代わりになるかも。
次に炊飯器。これ電熱で炊くから電気を食うのは当たり前。で、ズルズルと電力を使ってパッパッだの蒸らしだの、自分にとってそれほど味が変わるとは思えないのに無駄電力使ってると思える。だから早炊きにして、蒸らしに入ったらコンセントを抜く。保温なんてもってのほか。厚い釜を詠っているのは保温を上げるためだからね。
パソコンも電力を食う。性能面ばっかりに捉えられて、最新のハイクラスが売れるらしいけれど、ネットとか文書ぐらいでそんなにパワーは必要ない。省電力に特化したパソコンを使う方が、消費電力は数分の一になると思う。
次は変わって飲料水。外出時に甘味系のジュースなど飲む人はもっての外。茶系でもちょっとね。ま、思ってもみなかったところで喉が乾いたらしょうがないけれど、一日に飲む飲み物の量は大体みんな知っているはず。なのにどうして前もって用意しないで出先で買うのか不思議。一日2L飲むとして、自分で淹れたのを持って歩くのと外出先で購入するのと、おそらく十倍以上価格差はあると思う。
最後に野菜などについて。住んでいるのが市街のど真ん中ならしょうがないけれど、郊外とかだったら結構畑とか多いはず。すると道端とかで直産したり、農協がまとめて店を出していることが最近多い。そこでは新鮮な野菜が若干安く手に入ることが多い。美味しいし、多分体にも良いと思っちゃうし、安いし、いいですよ。だけど、そういう野菜とかにのめりこんで、庭とかベランダで野菜を作ってしまうと、実はコストは逆にかかってしまう。収量少ないしね。節約じゃなくて趣味道楽。気分はいいんだけどさ。

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